マルハングループの代名詞ともいえるのが、毎月7日・17日・27日に開催される「マルハン柏林台の7のつく日」です。法改正以降、表立ったイベント告知は行われないものの、長年のファンコミュニティでは旧イベント日として確固たる信頼を勝ち得ています。加えて、月と日が重なるゾロ目の日(例:5月5日、7月7日など)や店舗の周年にあたるタイミングには、全道から遠征組が駆けつけるほどの熱気を帯びます。
この特定日における投入傾向には明確な法則性が見て取れます。基本的には「多台数設置のスマスロ看板機種」「末尾系の仕掛け」「BOX単位での高配分」が軸となります。特に新台入替の直後と7のつく日が重なる日程は、店舗側が新台のアピールと既存看板機種の稼働維持を同時に狙うため、配分率が一段と跳ね上がる絶好の好機です。
また、パチンココーナーに関しても、7のつく日には主要ボーダーを意識した調整が見受けられ、単なるスロット特化日にとどまりません。最新機種の導入スピードや既存機の配置変更など、マルハン柏林台店の新台入替スケジュールは公式サイトや店内POPで事前に把握し、特定日と連動した動きを先読みすることが不可欠です。