Q1:西湘バイパスが高波で通行止めになった場合、迂回ルートは何が一番早いですか?
A1:並行する国道1号(東海道現道)が基本的な受け皿となりますが、通行止め発生直後は国1現道へ全車両が雪崩れ込むため猛烈な渋滞が発生します。目的地が東名高速や横浜・東京方面であれば、小田原西ICから直接接続する小田原厚木道路へ逃げるか、山側の県道72号・74号を活用して大井松田ICを目指すルートを選択するのが最も確実な回避策です。
Q2:リニューアルした西湘PA(下り)は一般道や徒歩から入ることはできますか?
A2:西湘PA(下り)は自動車専用道路の本線に直結しており、一般道側からの「ぷらっとパーク」等の徒歩流入施設や外部駐車場は設置されていません。利用するには必ず西湘バイパスの下り線(大磯方面から小田原方面へ向かう車線)を走行して進入する必要があります。上り線側からの横断やUターンも構造上不可能です。
Q3:リアルタイムの波の高さや通行止め予告はどこで確認するのが一番確実ですか?
A3:NEXCO中日本の公式運行情報サイト「iHighway中日本」の道路交通情報に加え、同サイト内で閲覧可能な「西湘バイパス各地点のライブカメラ画像」を確認するのが最も確実です。また、日本気象協会の沿岸波浪予報で「相模湾の波高が2.5メートル以上」と予想されている場合は、晴天であっても高波通行規制がかかる公算が高いため、事前のルート変更を視野に入れて行動してください。