Q1:大衆演劇の公演は本当に完全に終了しているのですか?
A1:はい。定期公演としての興行は終了しており、現在は行われていません。かつての東海演芸ホールの空間は、日帰り入浴客の休憩所や各種地域イベント等に活用されています。お芝居の鑑賞を目的に来館されても観ることはできませんのでご注意ください。
Q2:タオルやアメニティは持参したほうが良いですか?
A2:シャンプーやボディソープ、固形石鹸などは洗い場に備え付けられていますが、こだわりがある場合は普段お使いのものの持参をおすすめします。タオル類は有料での販売・レンタルとなりますので、入浴用フェイスタオルやバスタオルを持参するとスムーズかつ経済的です。また、脱衣所のドライヤーは有料コイン式となっている点も押さえておきましょう。
Q3:小さな子どもや赤ちゃん連れでも入浴できますか?
A3:家族連れでの入浴自体は可能ですが、湯船は広大で深さがある箇所や岩肌がゴツゴツとした造りの場所もあります。また泉温も加温なしの天然ブレンドのため、浴槽によってはやや熱めに感じられることがあります。小さなお子様をお連れの際は、決して目を離さず足元や湯あたりに十分ご注意ください。
Q4:混雑を避けて最も快適に入浴できるおすすめの曜日は?
A4:週末や祝日は遠方からのドライブ客やサウナファンで賑わうため、可能であれば平日、特に火曜日から木曜日の夕方前(15:30〜17:30頃)が最も空いており、名湯百選の湯を静寂の中で存分に堪能できます。
Q5:入浴後に施設内で本格的な食事をとることはできますか?
A5:大宴会場でのフルサービス形式ではなく、軽食コーナーや休憩処での提供、または地元名店「丸和」「麺屋はなび」等とコラボレーションしたテイクアウト・物販商品などが中心となります。しっかりとした会席料理などを希望される場合は、近隣の蟹江町内や名古屋市内の飲食店を併用するのが賢いプランニングです。