「全身麻酔や入院を伴うと、十数万円以上の高額な自費診療になるのではないか」と懸念されがちですが、埋伏歯の抜歯やそれに伴う全身麻酔管理は、医学的妥当性が認められれば健康保険が適用(3割負担)されます。
一般的な費用相場と入院スケジュールは下表の通りです。
※差額ベッド代(個室料)や食事代の一部は自費負担となります。また、同月内の医療費自己負担額が一定の上限を超えた場合は「高額療養費制度」を利用できるため、事前に加入中の健康保険組合から「限度額適用認定証」を取得しておくことで、窓口での支払いを大幅に抑えることが可能です。