「辛すぎるのは苦手だが、流行の味を試したい」という層を一気に取り込んだのが、ピンクのパッケージで知られるカルボブルダック炒め麺だ。とろりとしたクリームパウダーとチーズが、唐辛子の角を驚くほどまろやかに包み込む。この絶妙なバランスが女性層を中心に爆発的な支持を獲得した。
日本の若者の間では、大手ECモールのQoo10などを通じて韓国からバラエティパックを個人輸入するスタイルが定着している。Qoo10のランキングでも常に上位をキープしており、新フレーバーが登場するたびに完売が相次ぐフィーバーぶりが続いている。