2023年夏、レイカーズと3年5100万ドルの再契約を締結した瞬間から、八村塁のマネーゲームは新しいフェーズに入った。初年度の1574万ドルから始まり、2年目は1700万ドル、そして迎えた2025-26シーズンは年俸1826万4000ドル。日本円に換算すれば、1ドル=150円前後の現行レートで約27億4000万円という巨額だ。
月給に換算して約2億2000万円、1試合(レギュラーシーズン82試合換算)出場するだけで約3300万円が支払われる計算になる。名門レイカーズのロスター内でもレブロン・ジェームズやアンソニー・デイビスに次ぐチーム中核レベルの給与水準であり、彼が「代えの効かないウイングプレイヤー」として高い信頼を得ている動かぬ証拠だ。