Q1:既存のブルーレイレコーダーをテレビ裏に設置しても熱暴走しませんか?
A1:テレビ背面と壁の間には熱がこもりやすいため注意が必要です。レコーダーの排気口を塞がない向きで固定し、壁とテレビの間に最低でも5cm〜8cm以上のクリアランスを確保してください。また、熱を持ちやすい大型の多チューナー内蔵機は裏側設置を避け、放熱スペースの広いラック等に収めることを推奨します。
Q2:ワイヤレスHDMI送受信機を使う場合、画質や音質の劣化・遅延はありますか?
A2:最新の60GHz帯や非圧縮伝送対応の高品質な機器であれば、映画や録画番組の鑑賞で画質劣化を感じることはほぼありません。ただし、壁などの遮蔽物が多いと電波強度が落ちる場合があるほか、シビアな入力タイミングが求められるアクションゲーム等ではわずかな表示遅延が気になるケースがあります。
Q3:賃貸住宅でも壁に穴を開けずにレコーダー用の棚を設置できますか?
A3:可能です。テレビを壁掛けしている金具の固定ボルト(VESA規格)に共締めして固定する「テレビ背面固定型シェルフ」を利用すれば、壁に一切ピンやネジを使わずにテレビの直上や直下に機器用トレイを増設できます。