アルファード4人乗りの真相!選ばれる理由と豪華内装・価格を徹底解剖

アルファード4人乗りの真相!選ばれる理由と豪華内装・価格を徹底解剖

アルファード4人乗りの真相!選ばれる理由と豪華内装・価格を徹底解剖を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

Q1:40系の新型アルファードにトヨタ純正の4人乗りグレードはカタログ設定されていますか?
A1:2026年現在、カタログの通常ラインナップとしては7人乗りが基本であり、カタログ上の標準仕様として誰でも即座に注文できる純正4人乗りグレードは常設されていません。ただし、トヨタ車体が手掛ける特装コンプリートモデルとしての展開や、限定的な販売ルートでの供給が行われています。確実に4人乗りを手に入れる手段としては、専門ビルダーでの公認カスタムか、歴代ロイヤルラウンジの中古市場探索、またはレクサスLM500hの選択が有力な選択肢です。

Q2:自分で3列目シートを取り外して乗ることは法律違反になりますか?
A2:明確な法令違反(道路運送車両法違反)となります。車検証に記載されている乗車定員(7名または8名)と実際の座席数が異なる状態で公道を走行した場合、整備不良や座席定員外乗車に問われる可能性があります。また、その状態では継続車検を通過できず、万が一の事故の際に保険金が支払われないリスクがあります。4人乗りとして運用するには、必ず陸運支局で構造等変更検査を受け、車検証の定員を「4人」に書き換える必要があります。

Q3:ロイヤルラウンジとエグゼクティブラウンジは名前が似ていますが何が違うのですか?
A3:エグゼクティブラウンジはトヨタのカタログに掲載されている「最上級の量産グレード(3列シート・7人乗り)」です。一方、ロイヤルラウンジはモデリスタがベース車を大幅に改装して生産した「完全受注生産の特装車(2列シート・4人乗り)」を指します。シートの配置数だけでなく、パーティションの有無や新車時価格(約800万円台対1,500万円超)において根本的に異なる車格付けがなされています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。