当選決定のニュースが流れるやいなや、インターネット上や街頭では対照的なふたつの感情が渦巻いた。反対派からは「過去の言動に対する説明責任が果たされていない」「政党の姿勢が問われる」といった厳しい批判が再燃。国会前での抗議活動を呼びかける動きも速やかに広がった。
対照的に、岩盤支持層や保守派の有権者からは「偏向報道に負けずによく勝ち抜いた」「国会で真っ当な保守の声を上げ続けてほしい」と絶賛と安堵の声が相次いだ。Yahoo!ニュースのコメント欄やSNS上では、双方の主張が激突し、過熱した議論が深夜まで続いた。