長男のTaka(森内貴寛)は、世界規模の成功を収めたロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカリストとして、音楽シーンの最前線に立ち続けている。かつてアイドルグループの一員として活動していた時期もあったが、己の音楽的志向を追求するために脱退。ゼロからバンド活動をスタートさせ、泥臭いライブハウス回りで実力を磨き上げてきた。
所属してきた大手プロダクション・株式会社アミューズでの活動や海外レーベルとの契約を経て、活動の場は瞬く間に世界へと拡大。ワールドツアーの全貌やスタジアムを沸かせる熱狂のライブ模様は、Netflixのグローバルドキュメンタリー作品としても全世界へ配信され、大きな話題を呼んだ。圧倒的な声量と自在に英語詞を操る歌唱スキルは、父譲りの天性の才能と飽くなき努力の賜物だ。