ネット上の掲示板やSNSでは「発色が悪いロットがある」「すぐに中身がなくなる」といった書き込みが見受けられますが、これらには使い方に起因する大きな誤解が含まれています。UR GLAMの芯は、力を入れなくても自然に肌へ密着する顔料比率になっています。力任せに皮膚に押し付けると芯が折れるだけでなく、均一なラインが引けません。
公式が推奨する正しい使用ステップは、以下の3工程です。
第一に、描く前に必ず付属のスクリューブラシで自眉を梳かし、毛流れを整えるとともに眉毛に付着したファンデーションの粉や余分な皮脂を払い落とします。第二に、芯の繰り出し幅を「1mm以内」にとどめ、筆圧をゼロに近づけて毛と毛の隙間を埋めるように軽いストロークで描きます。第三に、描いた直後の境界線を再びスクリューブラシで優しく撫でるようにぼかします。この「描いてから即座にぼかす」という基本を徹底するだけで、海苔を貼ったような不自然な仕上がりを防ぎ、ふんわりとしたプロ級の自眉感を演出できます。