編集部では発売直後、協力コレクターおよび独自ルートで調達した未開封カートン(1カートン=8ボックス=80個)を用いて、大規模なコンプリート開封結果の検証を行いました。
80個を開封した結果、通常ラインナップ16種は30個前後の開封で揃ったものの、肝心のシークレットが出現したのはなんと78個目でした。他の開封グループの報告(計350個分のサンプル)を統合したところ、シークレットの出現頻度は350個中4個、すなわち出現率は約1.14%という極めてシビアな現実が浮き彫りになりました。
また、ファンの間で関心の高いアソート箱買い配列についてですが、結論から言えば「完全な規則性(固定配列)は存在しない」と判断せざるを得ません。左右列の手前側から順に特定のキャラクターが出現するパターンが一部で囁かれたものの、同一ロットの別箱では配置が反転しているケースが多数確認されました。製造ラインでのランダム封入が進んでおり、いわゆる「位置狙い」によるピンポイントの引き当ては極めてリスクが高い手法です。