その不調は巻き肩が原因?プロが教える即効1分ストレッチと改善策

その不調は巻き肩が原因?プロが教える即効1分ストレッチと改善策

その不調は巻き肩が原因?プロが教える即効1分ストレッチと改善策とはどんな影響があるのか? 専門的な分析を丁寧に紐解いて紹介します。

自身の肩がどれほど内側に入り込んでいるのかは、特別な器具を使わずに自宅の壁際で簡単に判定できます。まずは靴を脱ぎ、平らな壁を背にして立ってみてください。

【ステップ1:壁立ちテストの手順】
1. かかと、お尻、背中(肩甲骨)、後頭部を壁にぴったりと密着させます。
2. リラックスした状態で両腕を自然に下ろします。
3. このとき、両肩の先端(肩峰)が無理なく壁についているかを確認します。

肩先が壁から指2本分以上浮いていたり、意識して肩を押し付けないと壁に触れなかったりする場合、巻き肩が進行している証拠です。また、自然に立った状態で鏡を見た際、手の甲が正面を向いている場合も、上腕が内側にねじれている典型的なサインといえます。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。