Q1:屋久島スクーリングに行かないと卒業できませんか?
A1:はい。屋久島おおぞら高等学校を卒業するためには、法令で定められた面接指導(スクーリング)の出席が必須要件となっており、原則として年1回の屋久島本校への滞在が必要です。どうしても体調や事情に不安がある場合は、事前にキャンパスのコーチへ相談し、特別なサポート体制や参加時期の調整を検討することをおすすめします。
Q2:通信制高校の就学支援金はサポート校(おおぞら高等学院)の費用にも使えますか?
A2:使えません。国の「高等学校等就学支援金」の対象となるのは、学校教育法で認められた「屋久島おおぞら高等学校」の授業料部分のみです。おおぞら高等学院のサポート費用(施設費や指導料)は対象外となるため、全額自己負担となります(※自治体独自の奨学金制度や教育ローンが利用できる場合があります)。
Q3:中学時代に完全不登校で成績が悪くても入学できますか?
A3:十分に入学可能です。選考において中学校時代の内申点や出席日数が合否を決定づけることは基本的にありません。面接や作文では「これからどう過ごしたいか」「どんなことに興味があるか」という前向きな意欲や適性が重視されます。