Q1:大人用のお米と一緒に炊く際、内釜が傷ついたりコーティングが剥がれたりしませんか?
A1:内釜のフッ素樹脂コーティングは金属や陶器の強い摩擦に弱いため、耐熱容器の底が直接内釜に触れてガタつくと微細な傷の原因になります。対策として、容器を置く中央部分のお米を少し厚めに敷き、お米のベッドの上に容器を乗せるように配置してください。また、底面が滑らかな耐熱ガラス容器を選択することで、内釜への負荷を大幅に軽減できます。
Q2:炊き上がった軟飯が水っぽすぎた場合、後から固さをリカバリーできますか?
A2:十分にリカバリー可能です。耐熱皿に軟飯を平らに広げ、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で30〜40秒ほど加熱して水分を飛ばしてください。一度取り出して全体をほぐし、好みの硬さになるまで10〜20秒ずつ追加加熱を行うことで、余分な水分が蒸発して粒感が戻ります。
Q3:大人用のご飯が無洗米の場合でも、軟飯の同時炊きは可能ですか?
A3:全く問題なく調理可能です。無洗米は通常の精白米に比べて米粒が小さく密度が高いため、大人用の外側の水加減をやや多め(無洗米目盛り)に設定します。耐熱容器内に入れる軟飯用の米が無洗米の場合も、水加減を通常の黄金比より大さじ1/2程度多めに調整すると、ふっくらとした仕上がりになります。