連載初期から25年以上にわたり読者を魅了してきた『ONE PIECE』ですが、神の騎士団の本格登場に伴うSNSや大手掲示板(5ちゃんねる等)の盛り上がりは異例の数値を記録しています。第1086話の掲載直後には、X(旧Twitter)の日本のトレンド1位から5位までを「神の騎士団」「ガーリング聖」「ミョスガルド」「シャンクスの父親」といった関連ワードが独占しました。
読者コミュニティの生の声を集約すると、以下のような反応が顕著です。
- 「ただの贅沢三昧なクズだと思っていた天竜人の中に、ガチの武闘派集団がいたことに鳥肌が立った」
- 「マリージョアの食料庫をサボが破壊した際、ドラゴンが『ここから神の騎士団が出る』と言った理由がようやく分かった。天竜人の兵糧攻めに対する最終防衛線なんだ」
- 「エッグヘッド編終盤でガーリング聖が五老星に昇格したことで、騎士団の次期トップが誰になるのか議論が止まらない」
エッグヘッド編のクライマックス(第1125話)では、失態を演じたジェイガルシア・サターン聖がイム様により粛清され、その後任としてガーリング聖が「科学防衛武神」として五老星に大抜擢されるという劇的な地殻変動が描かれました。最高司令官が最高権力五老星へとスライドしたことで、神の騎士団の現場指揮権が新たな強者へ移譲された可能性が高く、新体制となった騎士団の動向から一瞬たりとも目が離せません。