ご祝儀袋をそのままバッグやスーツのポケットから取り出すのは、大人のマナーとしてスマートではない。必ず「袱紗(ふくさ)」に包んで持参しよう。結婚式で使う袱紗は、赤やピンク、ゴールドなどの明るい暖色系、または紫(紫は慶弔両用で使えるため便利)を選ぶ。包み方にもルールがあり、爪付きの袱紗や台付きの袱紗を使う場合は、右開きになるように包む。受付で渡す直前に袱紗から取り出し、相手から見て正面になるように向きを直して、両手で差し出す。この一連の所作がスムーズにできてこそ、真の「ご祝儀マナー」が完成する。
結婚式のマナー崩壊?2026年最新の「ご祝儀」新常識と、絶対に恥をかかないお札の向き・包み方完全ガイド
•
•
1分で読める