絵心ゼロでも描ける!プロが教える犬の書き方・丸三角だけで完成

絵心ゼロでも描ける!プロが教える犬の書き方・丸三角だけで完成

絵心ゼロでも描ける!プロが教える犬の書き方・丸三角だけで完成の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

Q1:絵心が全くないのですが、子供にサッと可愛い犬を描いてあげるには何秒で描けますか?
A1:慣れれば15〜20秒程度で描けます。横長の丸を描き、上に丸っこい三角耳を2つ、下寄りに小さな逆三角形の鼻と「W」の口、そして鼻の両脇にちょんと黒目を打つだけです。余計な体やヒゲを描かないことが、短時間で可愛く見せる最大の裏技です。

Q2:柴犬とトイプードルを描き分ける決定的な違いはどこですか?
A2:輪郭の「直線感」と「曲線感」の違いです。柴犬はピンと立った三角耳、吊り気味のアーモンド形の目、頬の張り出しといったシャープなラインと裏白の配色で表現します。トイプードルはすべてモコモコした雲のような波線で描き、丸い目と極小のマズルでぬいぐるみを意識すると一発で描き分けられます。

Q3:漢字の「犬」の書き順で、右上の点はいつ書くのが正しいですか?
A3:右上の点は「最後(4画目)」に書きます。1画目の左払い、2画目の横画、3画目の右払いをゆったり交差させた後、右上の空間にしっかりスペースを空けて点を打つのが、美文字としてバランス良く仕上げる秘訣です。

Q4:リアルな犬の鉛筆デッサンで立体感を出すにはどうすればいいですか?
A4:毛並みを描く前に、まず「頭部(球体)」「マズル(円柱)」「胴体(樽型)」の立体的な明暗(光と影)を大まかに鉛筆を寝かせて塗ります。その陰影の上に沿って毛並みの流れ(毛流)を細い線で重ねていくと、中身の詰まったリアルな立体感が生まれます。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。