手づかみ食べが本格化する後期から完了期にかけては、崩れにくく成形しやすい木綿豆腐が大活躍します。肉や魚のパサつきを抑え、冷めてもふんわり柔らかい食感を保つための主役食材となります。
失敗知らず!ふんわり豆腐ハンバーグの簡単レシピ
鶏ひき肉や豚ひき肉に豆腐を混ぜるハンバーグは、手づかみ食べの定番メニューです。
【材料(作りやすい分量・数食分)】
・木綿豆腐:50g(キッチンペーパーで包みレンジで30秒加熱して水切り)
・鶏ひき肉(赤身):50g
・すりおろし人参や刻み玉ねぎ:大さじ1
・片栗粉:小さじ1
すべての材料をポリ袋に入れて粘りが出るまで揉み込み、袋の角を切ってフライパンに小さじ大の小判型に絞り出します。少量の油(またはクッキングシート)で両面をじっくり弱火で蒸し焼きにすれば、手で持っても崩れず、口の中でホロリとほどける絶品ハンバーグの完成です。
家族の食事から時短で作る「取り分け麻婆豆腐」
育児メディアやレシピサイト「Nadia」などでも支持を集めているのが、鍋1つで大人用と同時に作れる「取り分け麻婆豆腐」です。鶏ひき肉と角切り豆腐、野菜を出汁で煮込み、薄い醤油とみりんで味付けした段階で乳幼児用を取り分け、水溶き片栗粉でとろみをつけます。大人の分にはその後、豆板醤や生姜、ニンニクを追加するだけで、調理時間を10分以内に抑えながら家族同じ献立を楽しめます。