ジャグラーの勝率を極限まで高めるには、バケ確率の確認だけで満足してはいけません。数千ゲーム程度の試行回数では、確率のブレによって低設定が一時的にバケを引きまくってしまう「上振れ」が発生するからです。
そこで真の実力派プレイヤーが必ず実践しているのが、通常時のぶどう確率のカウントです。コイン持ちを左右する主役小役である「ぶどう」は、設定1と設定6で段階的な確率差が設けられています。小役カウンターなどを用いてぶどうの成立回数を数え、1000円あたりの回転数(ベース)を正確に把握することで、バケ確率と合わせた二重のフィルターで設定を絞り込みます。
「単独REGがしっかりと引けており、かつぶどう確率も良好な数値を示しているか」という総合的な判断軸を持つことこそが、無駄な投資を抑えてジャグラーで勝ち越すための鉄則です。