ゲームの進行度やプレイスタイルに応じた、失敗しない玉鋼の管理基準を提示します。
玉鋼を積極的に使うべきプレイヤーの条件
- クラスIV・EXIIジョブを未取得、または取得途中の段階にある
- 剣豪(無銘金重)やクリュサオル(ヴァザーガ武器等)など、特定の運用で必須となる英雄武器を作りたい
- 共闘クエストの周回時間を最小限に抑えて、速やかに戦力強化を進めたい
玉鋼の使用をストップし、温存すべきプレイヤーの条件
- 主要な必須英雄武器の作成が完了し、当面新しいジョブ解放の予定がない
- 手持ちの玉鋼在庫が5個以下になっており、次の新ジョブ実装や新武器追加への備えがない
- エレメントやトレジャーの不足を補う目的で、SR武器の解放を検討している
リソース管理の観点において最も重要なのは、「手元に常に3〜6個の玉鋼をストックしておくこと」です。突発的に強力な新ジョブや必須級の英雄武器が登場した際、即座に属性変更まで駆け上がれる余力を残しておくことが、長期的な育成において後悔しないための最善手となります。