パキラのねじり方と編み込み自作術!失敗を防ぐ手順と枯れる原因

パキラのねじり方と編み込み自作術!失敗を防ぐ手順と枯れる原因

パキラのねじり方と編み込み自作術!失敗を防ぐ手順と枯れる原因にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:100円ショップで購入したパキラでも編み込み自作はできますか?
A1:可能です。ただし、100円ショップで販売されているパキラには「実生苗」と「挿し木苗」が混在しています。根元がぷっくりと丸く膨らんでおり、幹が緑色で柔らかい実生苗を複数個選んで購入してください。幹の先端がスパッと切られた棒状の挿し木苗は曲げ加工に向きません。

Q2:固定していた針金やテープはいつ外せばいいですか?
A2:仕立てを行ってからおおむね6ヶ月〜1年後が目安です。幹が成長して針金が樹皮に食い込み始める前に必ず取り外してください。幹が木質化して自立していれば、固定を外しても形が崩れることはありません。

Q3:すでに成長して硬くなったパキラを後からねじり直すことは可能ですか?
A3:幹が茶色く木質化した成熟株を無理にねじり合わせることは不可能です。曲げようとすると幹の中心にある木部が裂けて重篤なダメージを負います。既存の株を仕立て直したい場合は、上部を切り戻して新たに吹いてきた柔らかい新梢同士を編み込むか、新しく実生苗を用意してください。

山田 真由
著者

山田 真由

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