グループ解散後、彼女が選んだ主戦場はラジオの生放送だった。特にbayfmでの活躍は目覚ましく、夕方の看板番組『The BAYLINE』でのベテランタレントや芸人たちとの容赦ない掛け合いは、多くのリスナーを爆笑させた。相手の突飛なボケを笑いに変える頭の回転の速さと、嫌みのないナチュラルなツッコミは、瞬く間に評判となった。
さらに同局の『miracle!!』代演や、洗練された音楽センスが求められるJ-WAVEでの番組進行など、局やジャンルを超えて引く手あまたの存在へ成長。一流のラジオパーソナリティとして、今やラジオ界に欠かせない「声」となったのだ。