ねじりハーフツイン完全攻略!崩れない作り方とリボン映え裏ワザ

ねじりハーフツイン完全攻略!崩れない作り方とリボン映え裏ワザ

ねじりハーフツイン完全攻略!崩れない作り方とリボン映え裏ワザの要点を詳しく解説してご紹介します。

ねじりハーフツインはロングヘア専用のアレンジではありません。髪の長さやレイヤーの入り方に合わせた調整を行うことで、ショートヘアやボブスタイルでも抜群の相性を発揮します。

レングス毛束の取り方・特徴崩れ防止の難易度編集部の推奨スタイリングショートハチ上の極小毛束を使用。耳上すぐの位置で固定高(ピン多用が必須)ねじりハーフツインのショート向けには、ミニクリップ併用でピンを見せない工夫が有効。ボブ耳上から斜め後ろに引き、外ハネと組み合わせ中(後頭部の浮きに注意)ねじりハーフツインのボブは首元をスッキリ見せ、毛先の外ハネで快活な印象を演出。ミディアム耳後ろでゆったり結び、サイドの後れ毛を適量残す低(最もバランスが良い)ねじりハーフツインのミディアムはミックス巻きと合わせ王道の上品シルエットに。ロング多めの毛束をしっかり編み込み、高めの位置で主張低〜中(重みで垂れ下がり注意)大きめのリボンやチャームを付けた量産型アレンジとの親和性が抜群。

特にショートやボブの場合、襟足の髪が短いため、ハーフアップ部分を高く結びすぎると全体のシルエットが崩れます。「耳の高さ」または「耳後ろのくぼみ」を目安に結び目を配置することで、どの角度から見ても小顔に見える黄金比率が完成します。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。