Visaギフトカード(使い切り型プリペイド)は、レジのPOSシステム上「クレジットカード決済(1回払い)」として処理されます。そのため、クレジットカードと現金の併用決済(スプリット決済)に対応しているレジシステムを持つ店舗でのみ、現金を足して支払うことが可能です。
2026年時点における、Visaギフトカードと現金の併用可否をジャンル別に整理した一覧は以下の通りです。
【現金併用が可能な主な店舗】
・ヨドバシカメラ / ビックカメラ / エディオン(有人レジ):残高分を先にカード決済し、不足分を現金で支払い可能
・大丸 / 松坂屋 / 高島屋など主要百貨店:対面レジにて柔軟にスプリット決済が可能
・一部のホームセンター(カインズ等の一部有人窓口):レジ操作で金額指定が可能な場合に限る
【原則として現金併用ができない店舗】
・主要コンビニ各社(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート):POSシステムの制限により不可
・大手スーパー(イオン、イトーヨーカドー、西友):セルフレジ・セミセルフレジ導入店舗では併用不可
・ファストフードやカフェ(マクドナルド、スターバックスなど):システム上クレジットカードの金額指定決済に非対応