赤ポロシャツはダサい?メンズがおじさん見えせず垢抜ける着こなし術

赤ポロシャツはダサい?メンズがおじさん見えせず垢抜ける着こなし術

赤ポロシャツはダサい?メンズがおじさん見えせず垢抜ける着こなし術に関するポイントを徹底的にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

赤ポロシャツを選ぶ際、ブランドごとのパターン設計、鹿の子生地の質感、襟の立ち上がり具合によって印象は劇的に変わります。大人の男性が選ぶべき主要4ブランドの特徴と実力を比較検証しました。

ブランド名代表モデル・色展開価格帯(目安)編集部の見解・おすすめ年代ラルフローレン(Polo Ralph Lauren)カスタムスリムフィット(クラシックレッド/バーガンディ)19,000円〜24,000円王道のアメリカントラッド。日本人体型には「カスタムスリムフィット」一択。腕周りと身幅が絞られており、30代〜50代まで幅広く映える。ラコステ(LACOSTE)L.12.12 定番ポロ(ルージュ/ボルドー)16,000円〜20,000円最高峰のフレンチエレガンス。発色の美しさと光沢感のある編み地が魅力。スラックスにタックインする着こなしで40代以上の品格を担保。フレッドペリー(FRED PERRY)M12 / M3600(ティップライン入りマルーン・ダークレッド)14,000円〜18,000円襟と袖の2本ラインが特徴。スマートなモッズカルチャーの系譜を継ぎ、20代後半〜30代の都会派カジュアルに最適。ブリーフィング ゴルフ(BRIEFING GOLF)ツアーポロ・3Dロゴシリーズ(ディープレッド)22,000円〜28,000円高機能ストレッチ素材とミリタリーモダンな意匠。グリーン上で圧倒的な存在感を放ちつつ、機能美で大人の余裕を演出。
中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。