近年の作品において、ソーシャルメディア上で特に大きな盛り上がりを見せたのが『検察側の罪人』と『アナログ』です。
『検察側の罪人』では、「二宮和也の取り調べシーンの迫真ぶりに鳥肌が立った」「温厚なイメージを覆す怪演」と絶賛の声が溢れ、日本映画史に残る緊迫の対決としてSNSで拡散されました。一方、ビートたけし原作の恋愛小説を映画化した『アナログ』では、「携帯電話を持たない彼女との毎週木曜日の逢瀬」というクラシカルな純愛を丁寧に演じ、「涙が止まらない」「恋をした時の不器用な表情がリアルすぎる」と共感の口コミが続出しました。
重厚なサスペンスから切ない大人のラブストーリーまで、ジャンルを問わず観客の心を鷲掴みにする表現のレンジの広さが、鑑賞後の高い満足度につながっています。