Indeedの怪しい求人に潜む罠とは?危険な詐欺バイトの見分け方を暴く

Indeedの怪しい求人に潜む罠とは?危険な詐欺バイトの見分け方を暴く

Indeedの怪しい求人に潜む罠とは?危険な詐欺バイトの見分け方を暴くとはどのようなものなのか? 背景や要点を整理してお届けします。

Indeedで応募したにもかかわらず「一向に連絡がこない」というケースも頻発しています。これには大きく分けて2つの背景があります。

1つは、企業の採用担当者が単に選考を見送った「サイレントお祈り」や、Webクローリング求人ゆえの連携タイムラグです。しかし、もう1つ警戒すべきなのは「最初から採用目的ではなく、個人情報(氏名、電話番号、職歴)を収集することだけを目的としたダミー求人」です。

もし応募後に不審な請求を受けたり、危険な兆候を感じた場合は、速やかに以下のステップで対処してください。

・Indeed運営へ通報:該当の求人ページにある「求人を報告」リンクから、規約違反や詐欺の疑いがある旨を通報する。
・連絡を遮断・保存:要求された金銭は一切支払わず、相手とのメッセージ履歴や求人画面のスクリーンショットを証拠として保存した上でブロックする。
・公的機関へ相談:万が一、身分証画像や銀行口座情報を渡してしまった場合は、警察相談専用電話「#9110」や最寄りの警察署、消費生活センター(局番なし188)へ即座に相談する。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。