白目が突然真っ赤に!結膜下出血を早く治す正しいケアとNg行動

白目が突然真っ赤に!結膜下出血を早く治す正しいケアとNg行動

白目が突然真っ赤に!結膜下出血を早く治す正しいケアとNg行動に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

Q1:大事なイベントがあるので、半日〜1日で白目を白く戻す裏ワザはありませんか?
A1:残念ながら、医学的に数時間や1日で出血を消し去る方法は存在しません。レーザーや注射で血液を抜くような処置も通常行われません。大事な写真撮影や対面イベントがある場合は、メガネのフレームで目元の印象を和らげるなどの工夫をおすすめします。

Q2:結膜下出血と普通の「充血」はどう見分ければいいですか?
A2:充血は血管が浮き出て「細い赤い糸が張り巡らされたように見える」のに対し、結膜下出血は「白目の一部または全体がペンキでべったり塗られたように真っ赤」になります。また、充血はかゆみや痛みを伴うことが多いですが、結膜下出血は見た目の割に無症状なのが特徴です。

Q3:何度も繰り返すのですが、何科を受診すればいいでしょうか?
A3:まずは眼科で眼球自体や結膜の血管に異常がないかを診察してもらいます。そこで目自体に問題がないと判断された場合は、高血圧症や動脈硬化、血液疾患の有無を調べるため、内科や循環器内科で全身の血液検査や血圧管理を受けるのが適切なステップです。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。