JR山手線、京浜東北線、中央線、上野東京ラインなどの在来線ホームから新幹線へ向かう場合、在来線 新幹線 乗換改札を正しく通過することが最短移動の鉄則です。ここで絶対に避けるべきなのは、「一度駅の外に出てしまう八重洲口改札」を出てしまうミスです。
1階の在来線コンコースには、主に「北通路」「中央通路」「南通路」の3本の大動脈が存在します。このうちどの通路を歩くかによって、接続する改札口が決まります。
新幹線 南のりかえ口は南通路の突き当たりに位置し、東海道新幹線と東北新幹線の改札機が横並びで配置されています。一方、新幹線 北のりかえ口は北通路と中央通路の間の北寄りに位置しています。東海道新幹線の指定席が1号車〜8号車(新大阪寄り)の場合は南のりかえ口、9号車〜16号車(東京・博多寄り)の場合は北のりかえ口を利用すると、ホームへ上がった後の歩行距離を最短化できます。
注意すべきは、日本橋口 新幹線改札です。ここは改札外から直接東海道新幹線へ入場できる専用口として知られますが、在来線コンコースからは直通していません。乗り換え目的の利用者が誤って北通路の奥深くまで進みすぎると、日本橋口付近で迷走するケースが見受けられます。