オフィスフロアは、1フロア約3,300平方メートル(約1,000坪)という山手線南側エリアでも希少なメガプレートを誇ります。無柱空間とグリッド天井を採用した設計は自由なレイアウトを可能にし、「五反田バレー」と呼ばれるIT・スタートアップ集積地の中核拠点として機能しています。
2026年現在、オフィスフロアには成長著しいAIテック企業、フィンテックベンチャーの本社機能、さらに大手グループ企業のイノベーションラボなどが集結。単なる業務スペースではなく、共創を促すコラボレーションエリアを設ける企業が目立ちます。
一方、低層階の商業エリア「五反田食堂」には、地元五反田の名店から新進気鋭のビストロ、カフェまで個性的な飲食店がひしめき合っています。ランチタイムから夜のサク飲み需要まで、館内ワーカーと近隣住民で終日活況を呈しており、ビル全体のブランド価値を大きく押し上げる要因となっています。