アイムジャグラー設定5のグラフ特徴!Reg先行でも勝てない理由と判別法

アイムジャグラー設定5のグラフ特徴!Reg先行でも勝てない理由と判別法

アイムジャグラー設定5のグラフ特徴!Reg先行でも勝てない理由と判別法にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

ホールデータを見ていて「総回転数3,000GでBIG 8回・REG 14回なのに差枚数がマイナス」という台を目にしたことがあるはずです。これこそがアイムジャグラー設定5の最大の落とし穴です。

REGが先行しているにもかかわらず出玉が伸びない理由は、「ぶどう確率の低さ」と「純増枚数の仕様」にあります。

6号機のアイムジャグラーは、BIG獲得枚数が約252枚、REG獲得枚数が約96枚です。5号機時代と比べてボーナス1回あたりの獲得枚数が減少しているため、メダルを維持・増加させるためには通常時のぶどう確率が極めて重要になります。

しかし、設定5のぶどう確率は約1/6.02(設定1〜5共通の低設定数値)。コイン持ちが設定6ほど良くないため、REGを1回引いても約50G〜60G回すだけで出玉が完全に飲まれてしまいます。REG先行時は「当たっているのに投資が止まらない」という錯覚に陥りやすいのです。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。