王道の可愛いチェキを残したい場合、お互いのポーズを連動させるシンメトリーやアシメトリーの動きが抜群の効果を発揮します。
① 触れないペアハート(エアハート)
定番のハートポーズは、お互いの手のひらを合わせるのではなく、指先を「触れるか触れないかのギリギリ(隙間1cm)」でキープするのが鉄則です。カメラアングルからは完全にきれいなハートに見え、レギュレーション違反も確実に回避できます。
② ほっぺツン(エア&アシメ)
ファンが自分の頬に指を当て、推しがファンの頬を外側から指差す(またはその逆)アシメトリーポーズ。直接触れずに指先を近づけるだけで、まるで推しにちょっかいを出されているようなストーリー性のあるカットに仕上がります。
③ 一緒に小顔ポーズ(フェイスライン隠し)
両手で頬を包む小顔ポーズや、片手で顎に「ルダハート」を作るスタイルは、チェキの狭い画角でも2人揃って顔周りをすっきり盛れる鉄板の手法です。推しのビジュアルの良さを引き立てつつ、自分自身の盛れ度も確保できます。