小柄ながらリンクいっぱいに広がる存在感を放つ三浦璃来選手。その基本スペックと驚くべき経歴を振り返ります。
- 氏名:三浦 璃来(みうら りく)
- 生年月日:2001年12月17日
- 出身地:兵庫県宝塚市
- 身長:145cm
- 体重:非公表(推定40〜44kg前後)
- 所属:木下グループ
5歳からシングルスケーターとしてスケートを始め、2015年にペアへ転向。市橋翔哉選手とのペアを経て、2019年8月に木原龍一選手と「りくりゅう」を結成しました。結成直後から驚異的なスピードで頭角を現し、2026年北京五輪では団体戦でのメダル獲得に貢献、個人戦でも日本ペア史上最高となる7位入賞を果たしました。
さらに2026-2026シーズンには、グランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権を同一シーズンで制覇する「年間グランドスラム」を日本ペアとして史上初めて達成。世界ランキング1位に君臨し、名実ともに世界の頂点へと登り詰めました。