プレイヤーの間で頻繁に見られる誤解が、「チェーン数が長ければ長いほど良い特殊ボムが出る」という思い込みです。実際にはチェーン数ごとに明確なテーブルが存在し、目的のボムに応じた精密な調整が求められます。
「大ツムを巻き込んで20チェーン以上繋いだのにタイムボムが出ない」という声は後を絶ちませんが、内部処理上、消去数が16個以上に達した時点でスコアボムの出現率が跳ね上がり、タイムボムの抽選枠から外れてしまいます。大ツム(5個分換算)を絡める際は、他に繋ぐ小ツムを4〜5個に抑えて合計9〜10個で止めるのがプロプレイヤーの鉄則です。
また、アイテム「+Bomb」を使用するとボム発生に必要なチェーン数が「7個から」から「6個から」に1個短縮されますが、タイムボムの出現確率ピーク自体も8〜10チェーンへスライドします。手動でチェーンを作る際は、普段より1個少なく繋ぐ意識を持つことが成功率を高める隠れたポイントです。