生放送の台本とカンペの裏側!アドリブの真相や進行表の作り方を徹底解説

生放送の台本とカンペの裏側!アドリブの真相や進行表の作り方を徹底解説

生放送の台本とカンペの裏側!アドリブの真相や進行表の作り方を徹底解説にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

近年は個人クリエイターのYouTubeライブや企業のウェビナー、新製品発表などのイベント生配信が日常化しています。「配信を始めてみたものの、途中で間延びして沈黙が生まれてしまう」「予定時間を大幅にオーバーしてしまう」という悩みの原因は、事前の構成案とタイムスケジュールの不足にあります。

視聴者を離脱させず、最後まで惹きつける配信を作るための基本的なタイムテーブル構成の手順をまとめました。

ステップ1:全体の配信時間を決め、3部構成に配分する
60分の生配信を行う場合、「オープニング(10分)」「本編アジェンダ(40分)」「エンディング(10分)」のように大枠を割り振ります。

ステップ2:各パートの目的とアクションを明確にする

  • オープニング(0〜10分):待機画面からのスタート、音声・画質のチェック、挨拶、配信のテーマ説明、コメント欄の呼びかけ
  • 本編(10〜50分):メインコンテンツの展開。話題を2〜3個のブロックに分割し、1ブロックあたり10〜15分で区切ると視聴者が飽きません
  • エンディング(50〜60分):全体の振り返り、視聴者からの質問(Q&A)回答、スーパーチャット読み、次回配信の告知やチャンネル登録の呼びかけ

ステップ3:バッファ(調整時間)を5分確保する
機材トラブルやトークの盛り上がりに対応するため、エンディング直前に「予備時間」を設けておくと、焦らず時間通りに配信を終えられます。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。