次に、2026年現在の両者の活動状況を時系列で見ていきたい。ここで意識したいのは、単なる「多忙アピール」ではなく、具体的なスケジュールの重なりを確認することで、噂の可能性を客観的に評価するという視点だ。
村上まいは2026年に入り、ドラマ・バラエティ・舞台・CMと幅広い分野で露出を維持している。とくに春クールの連続ドラマで準主役級の役を務めたことで、SNS上での認知度がさらに上昇した。夏以降は情報番組のレギュラー企画に参加しつつ、秋には舞台の稽古に入るスケジュールと伝えられている。
一方、ラウールは2026年、グループとしての全国ツアーを春から夏にかけて実施。7月には海外での音楽フェスにも出演し、8月は個人として映画撮影に入っていた時期だ。この間、村上まいが本格的な共演や共通の仕事をしていた形跡はなく、両者のスケジュールが交差したとみられるのは都内のテレビ局での別収録や、同じ業界イベントの会場内のみである。外部から「2人の時間が重なっている」と断定するのは、実務上かなり難しい状況だ。