あいざき進也の現在の魅力を語る上で欠かせないのが、同期のライバルたちと結成したスペシャルユニット「S4(エスフォー)」での活動です。メンバーは、あいざき進也、城みちる、晃(元フィンガー5)、高道(狩人)という、70年代を彩った奇跡の4人組で構成されています。
特に『イルカにのった少年』で同時期にデビューし、切磋琢磨し合ってきた城みちるとの絆は格別です。ステージ上では息の合った軽妙なトークで会場を笑いの渦に巻き込みつつ、名曲の数々を息の合ったハーモニーで披露。互いの健闘を称え合い、長年の友情で結ばれたふたりの掛け合いは、ファンにとって至福の時間となっています。
ライバル関係を超えて結ばれた4人のステージは、「昭和の青春時代に戻れる空間」として熱狂的なリピーターを生み出しており、シニア世代のカルチャーシーンにおいて極めて大きな推進力となっています。