切り抜いた被写体を後から別の画像編集で使いたい場合、写真ライブラリに通常保存するだけでは背景が自動的に白や黒のベタ塗りで埋まってしまうことがあります。完全に透過された状態を保つためのiPhone写真の切り抜き保存方法を把握しておきましょう。
背景を透明のまま維持して保存するには、標準の「ファイル」アプリを経由するiPhone写真の切り抜きPNG保存が確実です。
1. 写真アプリで被写体を長押しし、メニューから「共有」をタップ
2. 共有シートを下にスクロールし、「“ファイル”に保存」を選択
3. 保存先(iCloud Driveや「このiPhone内」)を指定して保存
この手順を踏むことで、アルファチャンネル(透過情報)を保持したPNG形式でファイルが生成されます。透過PNGとして保存しておけば、CanvaやPhotoshop、各種動画編集アプリに読み込んでも背景が透明なまま素材として自由にレイアウトできます。