ギニュー特戦隊の名前の由来と元ネタ一覧!戦闘力順や死亡経緯を徹底解説

ギニュー特戦隊の名前の由来と元ネタ一覧!戦闘力順や死亡経緯を徹底解説

ギニュー特戦隊の名前の由来と元ネタ一覧!戦闘力順や死亡経緯を徹底解説の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

ナメック星に降り立ち、圧倒的な力でベジータたちを蹂躙した特戦隊ですが、修業を終えて到着した孫悟空の超常的な強さを前に戦況は一変しました。彼らがどのような順序で最期を迎えたのか、その時系列を追います。

1人目:グルド(ベジータの不意打ちによる斬首)

最初の脱落者はグルドでした。時間停止と金縛りの術を駆使して孫悟飯とクリリンを串刺しに処そうとした寸前、背後から急襲したベジータの鋭い手刀によって首を刎ねられ、即座にエネルギー波で粉砕されました。油断と慢心が招いた結末でした。

2人目:リクーム(悟空の一撃で戦闘不能→ベジータの追撃)

ベジータを血祭りにあげ、悟飯の首の骨を折るなど猛威を振るったリクームですが、駆けつけた孫悟空の目にも留まらぬ「肘打ち」一撃で胃袋を粉砕され悶絶KO。意識を失った後、悟空が見逃した隙を突いたベジータの手によって、至近距離からの気弾で完全に消滅させられました。

3人目:バータ(悟空の連続攻撃でKO→ベジータに首を折られる)

ジースとともに悟空へ猛攻を仕掛けたバータでしたが、悟空の速度は自称・宇宙一のバータを遥かに凌駕していました。背後を取られて背中への肘打ちと膝蹴りを叩き込まれ沈黙。動けなくなったところを、リクーム同様に容赦のないベジータによって首の骨を踏み折られ、絶命しました。

4人目:ジース(ベジータのエネルギー弾で消滅)

仲間が次々と倒される現実を受け入れられず、ギニューのもとへ逃げ帰ったジース。その後、悟空と入れ替わったギニューとともに戦線復帰しますが、仙豆で復活して戦闘力を飛躍的に高めたベジータと一騎打ちになります。完全に実力差を覆され、命乞いをしながら放たれたベジータの至近距離気弾によって跡形もなく消し去られました。

生き残り:ギニュー(カエルにボディチェンジして生存)

隊長ギニューは、悟空の肉体を奪うことに成功したものの、慣れない身体で戦闘力を引き出せず苦戦。再びベジータの肉体を狙って「チェンジ」を放った瞬間、間に入った悟空が投げたナメック星のカエルと精神が入れ替わってしまいます。言葉を話せないカエルの姿となったギニューは戦闘能力を失い、殺害されることなく生き残りました。原作ではポルンガの願いによって地球へ転送され、平和な余生を送るという異例の結末を辿っています。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。