「再活用の用途がない」という場合は、円安の影響で中古端末の価値が高止まりしている今こそ売却のベストタイミングです。中古市場におけるiPhoneのリセールバリューはAndroid端末と比べても圧倒的に高く、数年前のモデルであっても驚くような価格がつくケースが続いています。
全国展開する大手リユースショップのゲオやブックオフをはじめ、秋葉原などの専門店における買取価格相場は以下の水準で推移しています(※2026年の目安相場、状態Aランク品の場合)。
・iPhone 15 / 15 Proシリーズ:約75,000円〜120,000円
・iPhone 14 / 14 Proシリーズ:約50,000円〜85,000円
・iPhone 13 / 13 miniシリーズ:約38,000円〜60,000円
・iPhone 12 / SE(第3世代):約20,000円〜35,000円
・iPhone 11以前の旧世代モデル:約8,000円〜18,000円
ゲオでは定期的に「買取金額20%アップキャンペーン」などを実施しており、ブックオフでは本や他ジャンルの不用品と一緒に店頭でまとめて即日現金化できる手軽さが魅力です。少しでも高い査定額を狙うなら、複数の専門店でオンライン事前査定を比較してみることをおすすめします。