実際に現地を取材して見えてきたのは、時間帯ごとの混雑傾向の違いだ。土日の午前10時から午後3時頃までは地元の部活やクラブチームの貸切予約で埋まりやすい。一方で、平日夕方の17時から19時までの隙間時間、あるいは日曜日の夜間枠は意外にも予約が空いていることが多い。
「個人でシュート練習をしたい」「少人数でバドミントンを楽しみたい」という場合は、平日の14時~16時あたりが狙い目だ。また、事前に公共施設予約システムでリアルタイムの空き情報をチェックし、直前にキャンセルが出た枠を狙うのも通の利用テクニック。窓口での受付時には、利用申請書を事前にWebからダウンロードして記入しておくことで、受付での待ち時間を劇的に短縮できる。