朝5分の時短と若見えを両立!40代が手入れの楽なミディアムを選ぶ理由

朝5分の時短と若見えを両立!40代が手入れの楽なミディアムを選ぶ理由

朝5分の時短と若見えを両立!40代が手入れの楽なミディアムを選ぶ理由にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

Q1:コテやアイロンを全く使わなくても、外ハネやくびれシルエットは作れますか?
A1:十分に可能です。毛先が肩や鎖骨に当たる位置に長さを設定することで、肩の傾斜を利用して乾かすだけで自然な外ハネが生まれます。また、毛先ワンカールのパーマをあらかじめ施しておくことで、アイロンを一切使わずに手ぐしとドライヤーの温風のみでくびれシルエットを再現できます。

Q2:白髪ぼかしハイライトを入れると、髪の傷みやパサつきは目立ちませんか?
A2:極細の毛束(マイクロハイライト)ですくい取り、ブリーチ剤にケアプロテインを配合したプレックス系処理剤を使用することで、ダメージを最小限に抑えられます。むしろ、ミディアムの髪表面にツヤと立体感のある筋感が入ることで、パサついて見えがちな毛髪に自然な光沢感が生まれ、若々しい印象を与えます。

Q3:トップの髪が分かれて地肌が見えてしまいます。ミディアムでも解消できますか?
A3:分け目をあらかじめジグザグにとるカットと乾かし方で完全にカバーできます。ドライヤーをかける際、分け目を決めずに後ろから前へ向かって風を当て、根元を左右に揺らしながら乾かすことで生え癖がリセットされます。さらにレイヤーを入れてトップの髪を短くすることで毛根への重みが抜け、自然な立ち上がりが手に入ります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。