京本家の温かな家庭環境を語る上で欠かせないのが、大我の母であり、京本政樹の妻である山本博美の存在です。
山本博美は1980年代前半、3人組アイドルグループ「きゃんきゃん」のメンバーとして活動。可憐なビジュアルと明るいキャラクターで人気を博しましたが、1992年に京本政樹と結婚した後は芸能界を完全に引退し、専業主婦として家庭を守り続けてきました。
大我はメディアのインタビューで、母・博美への深い感謝を頻繁に口にしています。幼少期からの栄養管理や、過密スケジュールが続く舞台公演期間中の細やかな体調ケアなど、母の手料理と献身的なサポートが大我の強靭な喉と体力を支えてきました。また、家庭内では芸能界の話題を過剰に持ち込まず、ごく普通の温かい親子として接する環境が徹底されていたことも、大我が健全な精神を保ち続けられた大きな要因です。
現在の父親との仲も極めて良好で、プライベートでは大我が父・政樹にギターの機材について相談したり、政樹がSixTONESの東京ドーム公演にお忍びで駆けつけて息子の勇姿に目を細めたりといった心温まる親子エピソードが多数報告されています。