関西大学高槻キャンパスは不便?通学のリアルと総合情報学部の真相

関西大学高槻キャンパスは不便?通学のリアルと総合情報学部の真相

関西大学高槻キャンパスは不便?通学のリアルと総合情報学部の真相についての疑問解決ガイドをご紹介します。

Q1:高槻キャンパスと高槻ミューズキャンパスを間違えないための注意点は?
A1:大学からの案内通知や受験票に記載された「キャンパス名」を必ず確認してください。「総合情報学部」は山の上の高槻キャンパス(バス利用)、「社会安全学部」はJR高槻駅徒歩7分の高槻ミューズキャンパスです。オープンキャンパスや入試当日、高槻駅前のペデストリアンデッキを歩いてミューズキャンパスに行ってしまわないよう、経路の事前確認が必須です。

Q2:バス通学の定期代や運賃の負担はどのくらいですか?
A2:JR高槻駅・阪急高槻市駅から関西大学までの高槻市営バス運賃は大人片道220円(小児110円)です。通学定期券(1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月など)を購入することで割安に通学可能です。年間で数万円の交通費が別途発生するため、学費や一人暮らしの生活費を試算する際はバス代を通学コストとして必ず織り込んでおく必要があります。

Q3:文系入試で入学した場合、数学やプログラミングの授業についていけますか?
A3:全く問題ありません。総合情報学部では新入生の約半数が文系選択者であり、1年次の春学期には数学の基礎リメディアル教育やプログラミングの超初歩からスタートする導入カリキュラムが完備されています。教員やTA(ティーチングアシスタント)のサポート体制も手厚いため、文系出身からトップクラスのエンジニアとして就職していく卒業生も多数存在します。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。