新大阪駅のフロア構造は立体迷路のようになっており、初見の旅行者が最短ルートでお目当ての売り場へたどり着くには、階層と改札の位置関係を頭に入れておく必要があります。フロアマップにおける基本構造は、2階が改札外ショッピングエリア「アルデ新大阪」、3階がJR在来線・新幹線の各改札口および在来線改札内商業施設「エキマルシェ新大阪」となっています。
お土産の購入拠点は主に4つのゾーンに集約されています。改札外で圧倒的な品揃えを誇る「アルデ新大阪(おみやげ街道など)」、在来線に乗車中または乗り換え時に立ち寄れる「エキマルシェ新大阪」、新幹線の乗車直前まで買い物ができる「新幹線改札内コンコース」、そして各改札口周辺に位置する「アントレマルシェ」です。それぞれのゾーンでオープン時間とクローズ時間が明確に異なるため、自身の乗車スケジュールに合わせた使い分けが求められます。