Q1:2026年の「60年前」は何年で、誰が還暦を迎えますか?
A1:西暦1966年、昭和41年です。2026年に満60歳を迎える1966年(昭和41年・丙午)生まれの方が還暦の対象となります。
Q2:1966年の「丙午(ひのえうま)」で本当に出生数は減ったのですか?
A2:事実です。厚生労働省の統計データによると、1966年の出生数は約136万人で、前年比で約25%(約46万人)も減少しました。日本の近代人口統計史上、戦争などの非常事態を除いて単一の年でこれほど極端に出生数が落ち込んだ例は他にありません。
Q3:当時の大卒初任給(約2.5万円)を現在の感覚に換算するといくらですか?
A3:現代の大卒初任給(約23万〜25万円)と比較すると、当時の金銭価値はおよそ現在の8倍から10倍に相当します。したがって当時の1万円は、現在の感覚でおよそ8万〜10万円程度の購買力を持っていたと試算できます。