スーツケースを購入した直後に意外と多いトラブルが、「鍵が開かない」「設定方法がわからない」という初期トラブルです。
現在ドン・キホーテで販売されている主要モデルの多くはTSA(米国運輸保安局)認可のダイヤルロックを採用しています。購入時の初期設定番号は基本的に「0-0-0」になっています。鍵穴が見える場合がありますが、これは空港職員が特殊ツールで解錠するための検査用シリンダーであり、もともとユーザー用の物理キーは付属していないケースが大半です。
また、万が一の破損に備えて購入時のレシートと保証書は必ずセットで保管してください。初期不良や通常使用における規定内の破損であれば、全国のドン・キホーテ店頭で相談を受け付けてもらえます。有償修理になる場合でも、部品保有期間内であれば良心的な価格で修理対応が可能です。