近年SNSで特に注目を集めているのが、父親が記入を担当した際のシュールな文面と、それに対する保育士の面白い返信です。
普段連絡帳を書き慣れていない父親が担当すると、業務日報のような硬すぎる文体になったり、独特すぎる着眼点による連絡帳父親の面白い書き方が生まれたりします。例えば、「昨夜は21時に就寝。特筆事項なし。朝食:白米、味噌汁。燃費良好です」といった淡々とした報告に対し、保育士側が「燃費良好な走行(登園)ありがとうございます!本日も園庭という名のサーキットで全力疾走しております」と見事な返しを披露するケースが見られます。
また、子育てに悩む母親が「イヤイヤ期が激しく、朝から靴を履かせるだけで30分格闘し、怒鳴ってしまいました」と自己嫌悪のコメントを残した際、担任の先生から「お母さん、今朝も送り届けてくださっただけで100点満点です!園では笑顔で過ごせていますので、安心してくださいね」という温かいメッセージが添えられていたという連絡帳における先生の神対応も、多くの保護者の涙を誘っています。