スーパー・バンタム級で数多くの実績を残し、同階級の頂点を極めた金子晃大の次なるステップには、多方面から大きな期待が寄せられています。
ひとつは、フェザー級(-57.5kg)への階級転向および2階級制覇のシナリオです。身体の一回り大きなトップランカーたちとの対決は、金子の技術とパワーがどこまで通用するのかという新たな興奮をファンに提供するでしょう。
もうひとつは、世界各国の立ち技格闘技団体(GLORYやONE Championshipなど)のトップコンテンダーとの国境を越えたドリームマッチです。立ち技最強を証明するため、金子晃大が描く次なるロードマップから目が離せません。